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私が出会った仕事のできる人達

※この記事は、地熱開発コンサルタントのエディット代表の藤野が、社員へ向けて発信するコラムです。

皆さん、おはようございます。昨日は曇りの予想を覆して、日差したっぷりの良い天気でした。ゴルフの日にこの日差しは、一日得した気分です。

さて今日は、世にいう仕事のできる人達ということで、私が今までに出会った仕事のできる人達について話をしてみたいと思います。

私が今までに出会った仕事のできる人達は、総じて明るく楽天家が多かったような気がします。そして、ほとんどの人が共通した特徴を持っていました。それらについて、私の独断と偏見で話してみたいと思います。

まず、一番分かりやすいのが、①レスポンスが早いということです。メールをしたら、すぐさま返事が返ってくる。極端な話をすると、送信ボタンを押す前に返事が返ってくるようなスピード感です。そのような対応を受けると、私のことを大事に思ってくれているのかな、あるいは理解してくれているのかなと思ってしまいます。多分、本当にそうだと思います。したがって、これはお客様との関係づくりのために一番の近道です。もちろん、返事は「はい」「いいえ」「検討して連絡します」などの短い言葉で結構です。お客様はきっと先ほどのような気持ちになると思います。

②つめは、「俺が会社を背負っているんだ」という自負心が強い人です。世の中では、よく蟻の仕事2:6:2の法則、すなわち2割の蟻が8割の蟻を養っており、2割の蟻はほとんど遊んでいるという話が引き合いに出されますが、ビジネスの世界でも、12割の人は全体の8割の仕事をし、会社を動かしています。それは単に出世意欲やサラリーが増えることを願ってではありません。彼らはそれが生き甲斐だと思っています。

③つめは、相手の気持ちや考えを瞬時に理解することができる能力を持つということです。これはコミュニケーションや人間関係の重要な要素ですね。深い洞察力が必要でしょうね。

④つめは、系統だった知識を持つ人です。中には、あれも知っている、これも知っていると知識をひけらかす人は多いのですが、系統だった知識を持って、それを駆使できる人は非常に少ないと思います。そのためには、猛烈な読書が必要でしょうね。

⑤つめは、世のため、人のために尽くす人です。きっと、生きる意義や目的をしっかりと持っているのでしょうね。

さて、これらにさらにもう一つ付け加えるならば、スマートに振舞える人ではないかと思います。人との距離は適度に保ち、陰ではしっかりとその人のことを考えるといった姿勢です。

贅沢すぎるかもしれないですが、皆さん全員が、ここに挙げたようなことができる人間になってくれることを期待します。

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